エッセイ

【感謝】2022年を振り返りながら創作物を愛でていく。来年もよろしくです。

あばん
あばん
いよいよ今年が終わるね…

もーだん
もーだん
振り返るとあっという間だったね

沢山のことがあった2022年。

1つずつ振り返っていこうと思います。

前期(1月~6月)

会社員時代と言ってもいいのかな。

2足の草鞋を履きながらひたすらにもがき喘いでた時期でした。

エレキベースを買って、より曲に厚みを足そうとしたり
メインマイクを買い替えたりしてました。

多分プラグインもそれなりに買っていたことでしょう。

会社員の特権だったと今は懐かしく思います。

ライブ活動

半田市にある「下町の心」さんで「尾張柚子合戦」というゆず縛りのライブに参加させていただいたり、

来年2/11に第3回が開催される「音のホームルーム」の第1回をしたり

ここで「カズミナナ」さんという才能に出会いました。

年下だけどいろんな面で越えなければならないと奮い立たされる音楽でした。

「Suzumushi」のうおずみさんと栄で合同路上をして、
「やうちまりな」さんのレコーディングをお手伝いしたりしました。

こうしてみると音楽で知り合える人が増えた気がします。

YouTubeについて

投稿本数としては、

月:7本

月:5本

月:8本

月:7本

月:4本

月:1本

合計32本でした。

DTM関連やDAW女企画が多く、再生回数で苦戦していた感じです。

カバーやオリジナル曲は8本でした。

この辺からShort動画にも力を入れようと少しずつ撮影したり切り抜いたり調整してたように思います。

大きな転機

今となってはやや大げさかなと思える見出しですが当時の心境としてはかなり「参ってた」状態でした。

詳しくはnoteやyoutubeにあるので良かったらご覧ください。

記事を書くにあたってNoteを読み返しましたが、今でも胸が熱くなる血の匂いのする文章を書けました。

それが本心だったし、着実に瞳の光を殺しながら人生を固めていくことが耐えられなかったです。

それをするべきなんでしょうけど、どうしても心が付いていかなかったです。

ここで5月末に最終出社を終え、7月から無職になりました。

ボカロP活動について

デュオとしての活動の傍ら「可不」を購入してボカロPデビューを果たしました。

6月に投稿した新曲を皮切りに、

ボカウォッチ夏に参加したり
時期はもう少し後になりますが、無色透名祭に参加しました。

ボカロの可能性を今更ながら感じましたし、自分の音楽が公式にピックアップされたりして凄く手応えと自信を得てきたころだと思います。

後期(7月~12月)

アルバム制作

やはり後期の1番のトピックはアルバムの制作でしょう。

9月~11月と短い期間ではありましたが、無職の特権を生かしてすべて細部にまでこだわりぬいたものが作れたと自負しています。

それぞれのソロ時代の曲を再構成したものですが、編曲のアイデアやMIXが成長したなと実感できる1枚になりました。

合計10曲の曲作りをしつつ、深夜の2時間DTMにも参加してたのでこれまでの鬱憤を晴らすが如くデスクに向かっていたと思います。

これが完成したことによってさらにいろんな制作活動に幅を広げることが出来るようになりました。

音楽活動

ライブ活動も遠征することが増え、見たことのない景色がインストールされていくのは僕自身凄く楽しかったです。

大自然の中にある豊根村「夜空と星のキャンプ場」にてライブをしたり

東京の池袋で「第2回音のホームルーム」に参加したりなど、他にも月1回ぐらいのペースでライブをしていました。

ライブで歌う曲が少しずつ固定化されてきていたところに新アルバム完成だったのでさらに振り幅広く楽しめるようになったかなと思います。

ボカロPの活動

初めてボカコレというものに参加しました。

その時らへんのTwitterは妖しい熱気が漂いまくってて不思議な感覚になりました。

新アルバムと並行して3曲ボカコレに投稿したので本当に目から血が出るかな?というぐらい苛烈な日々でした。

どの曲も新アルバムの中に入る曲ですが、ボカロの調声含め新しいことにチャレンジしているという実感がありとても充実していました。

結果、どの曲も入賞を逃しましたがボカロ・DTM界隈の熱気を感じたし、クリエイティブやチームや仲間を見つけることの大事さを学んだと思います。

YouTubeについて

投稿本数は、

月:1本 Shorts:3本

月:5本 Shorts:3本

月:3本 Shorts:3本

月:6本 Shorts:3本

月:3本

月:11本 Shorts:10本となりました。

この辺りでワンコーラスDTMアレンジカバーと言うのを始めたのですが今のところあまり結果は出てないかなと言うところです。

それは歌やアレンジのクオリティが低いというところもあるでしょうが、ワンコーラスと言う区切りに本気さや魅力を感じないからではないかと思いました。

プロとしてのクオリティアップは急務ですが、「これがアバンdeモーダンの本気や!」と言えるものを叩きつけたいと思います。

中でも上記2つは再生数が多い方でShortsの方も上々の再生回数です。

自分の得意な部分でいかにマーケットインしていくかが今後の課題となりました。

12月に入ってから動画の投稿本数を増やしたおかげなのか登録者も今までにない伸びを見せています。

本当にありがとうございます。

これからの課題はクオリティの担保と継続力です。

頑張ります。

ブログについて

12月から更新を再開した当ブログ。

前述したような体調や制作環境により執筆できずにいましたがようやく「期」「気」が満ちました。

YouTubeはよりライトな音楽好き層に向けて発信する一方、このブログはもう少し深いところまで潜る専門的でニッチな記事を書いていきます。

12/18に再開して6記事を投稿しているので2~3日に1本のペースです。

これからもタメになるような記事を書いていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私の人生の大きな転換点となる1年になりました。

この判断を生かすも殺すもこれからの自分の選択次第だと思っています。

「この1年があったからここまで来れた」と言えるように継続を力に変えていきます。

ちなみに夫婦二人で今年を振り返った動画も投稿していますので良かったらご覧ください。

それではよいお年をお過ごし下さい。

ABOUT ME
池田 耕平
夫婦アコースティックデュオ「アバンdeモーダン」のメンバー。 作詞作曲とDTMを使った編曲やミキシングを担当。 メイン楽器はアコギとハーモニカ。 DAWはStudioOne。 ・音楽制作(BGM・ボカロ) ・夫婦ライバー ・YouTube運営(カバー・DTM解説) ・当ブログ運営